Instagram QRコード作成
100%プライベート、ローカル処理 — データがブラウザの外に出ることはありません。これらのQRコードは恒久的で、期限切れになることはありません。
Instagramの設定
デザイン
中央にロゴを追加
画像はこのページ内で読み込まれ、data: URLとしてコードに埋め込まれます。アップロードはされず、ダウンロードするファイルの中に留まります。
その他のデザイン設定
コードの暗いほうの半分です。背景より明度を十分低く保ってください。
モジュール同士の隙間だけでなく、クワイエットゾーンも塗ります。背景を透過にするとファイルから省かれるので、この色では何も描画されません。
モジュールと背景のコントラストは11.5:1です。
PNGとWebPはアルファチャンネルを保持し、SVGは背景の矩形をそのまま省きます。コードを置いた面が、コントラストの明るいほうの半分になります。
グラデーションは暗いモジュールだけを塗ります。明るいほうの端がスキャナーの実際に得るコントラストを決めるので、両端とも暗いままにする必要があります。
2色目で、グラデーションを選んでいる間だけ使われます。1色目と並べてコントラストが測定されます。
左から右への向きを起点とした時計回りの角度です。放射グラデーションは中心から外へ広がるため、角度が効くのは線形のときだけです。
丸い形はセルを覆う面積が小さくなります。デコーダーが標本を取る中心は覆われたままですが、密度の高いコードを小さく印刷する場合は四角のほうが安定して読み取れます。
3つの位置検出パターンの外枠です。
各位置検出パターンの中にある目にあたる部分です。
コードの周囲の余白で、モジュール単位で測ります。規格上の最小値は4です。
復元レベルが高いほど多くの損傷に耐えられますが容量を消費するため、同じ内容でもシンボルが密になります。
中央にロゴがあり、レベルをHに固定しています。幅の上限はシンボルに応じて変わり、最小のコードで14%、密なコードで30%です。
ライブプレビューと書き出し
Instagramのユーザー名を入力してください。
書き出し
ラスター、画面向け
フォームを入力するとダウンロードが有効になります。
書き出しサイズとエンコードされたテキスト
- ペイロード
- まだ何もエンコードされていません
- シンボル
- まだ生成されていません
- 復元レベル
- Q
入力待ち
Instagramのプロフィール、投稿、リールを、アカウント登録も短縮リンクも間に挟まずにQRコードへ変換します。コードは渡されたURLから作られ、そのURLが有効である限り有効です。
スキャンしたときの動作
カメラがinstagram.comのアドレスを表示し、タップするとInstagramアプリが入っていればアプリで、なければブラウザで開きます。
Instagramのコードの中身
コードが持つものは1つだけ、プロフィール、投稿、リールのhttpsアドレスです。リダイレクトも、カウンターも、あなたの識別子も入っていません。だからこそ、スキャンした人はタップする前に、カメラのプレビューで行き先を読めます。
同時にそれは、コードがアドレスとまったく同じだけしか長持ちしないという意味でもあります。Instagramはプロフィールをユーザー名でのみ公開していて、Facebookのような公開の数値プロフィールURLも、YouTubeのチャンネルIDのような恒久的なIDもありません。アカウント名を変えれば、印刷済みのコードはすべて、404になるユーザー名か、もっと悪ければそれを取得した別人を指すことになります。
- 32文字以下のプロフィールアドレスは、レベルQの復元でもバージョン3のシンボル(29モジュール幅)に収まるので、この長さなら追加の保護にサイズの代償がありません。
- ユーザー名が長くなると同じコードがバージョン4、33モジュール幅に上がり、印刷幅が同じならモジュールが細くなります。
- このページの初期値がレベルQなのはそのためです。プロフィールのコードはたいてい窓のステッカー、メニューカード、パッケージに載り、そこではシンボルのコードワードの約4分の1を復元できることが、4モジュール分の大きさより価値を持ちます。
ネームタグと、それが普通のQRコードに置き換わった理由
Instagramはネームタグに3年を費やしました。2018年に登場した、Instagram自身のアプリ内スキャナーでしか読めないスキャン用のカードです。2021年に廃止され、普通のQRコードに置き換わりました。アプリをすでに開いて向けてもらう必要があるコードは、壁のポスターにとって何も解決しないからです。
ここでの選択も同じ形をしています。あなたのプロフィールURLを収めた標準のQRコードは、iOSとAndroidの標準カメラ、あらゆるサードパーティのスキャナー、そしてアプリ自身が読み取ります。このツールがInstagram内のコードに対して加えるのは、出力の制御です。自分で選んだ前景色と背景色、中央に置く自分のロゴ、指定したクワイエットゾーン、そしてアプリが渡してくる解像度のスクリーンショットではなく、どんな印刷サイズでも鮮明なままのSVG書き出しです。
投稿やリールのリンクは、プロフィールのリンクとは違う壊れ方をする
投稿のURLは/p/のあとにショートコードが続き、リールは/reel/のあとに同じ種類のショートコードが続きます。どちらも投稿が存在する間は安定していて、削除やアーカイブをした瞬間に解決しなくなります。プロフィールのリンクにはこうした単一障害点がないので、名刺、店頭、商品ラベルのように寿命の長いものに載せるならプロフィールのほうが安全で、投稿のリンクは捨てられるものに向いています。
印刷の前に知っておく価値のある制限が、ほかに2つあります。アカウントが非公開だと、承認されたフォロワーでないスキャン者は何も表示されないページに着きます。そしてリンクがアプリではなくブラウザで開いた場合、サインアウトした訪問者にどれだけの内容を見せるかはInstagramが決めます。これはプラットフォームの判断であって、コードが左右できるものではありません。
よくある質問
Instagramのユーザー名を変えてもコードは動きますか?
いいえ。Instagramはプロフィールをユーザー名だけで指しており、名前の変更に耐える公開の数値URLはありません。印刷済みのものはすべて古い名前を指し、そこは後から別の誰かに取得されるかもしれません。名前を変える可能性が少しでもあるなら、自分が管理するドメインの短いURLをエンコードしてInstagramに向けておけば、刷り直さずに向け先を変えられます。
コードはInstagramアプリを開きますか、それともWebページですか?
エンコードしているのは素のhttpsリンクなので、決めるのは端末です。iOSもAndroidも、アプリが入っていればinstagram.comのリンクをアプリに渡し、なければブラウザに戻します。どちらの経路もQRコードが強制できるものではなく、そうできると謳う生成ツールは、コードそのものではなくリダイレクトサービスの話をしています。
何人がスキャンしたか分かりますか?
このコードでは分かりませんし、それは意図的です。スキャンの計測には、訪問者を記録してから転送する計測用のリダイレクトをコードが指す必要があり、つまりあなたのポスターとプロフィールの間に第三者が入り、そのサービスが止まればリンクも死にます。このコードにはあなたのInstagramのアドレスしか入っていないので、記録するものも、期限切れになるものもありません。
リールのリンクは投稿のリンクと違いますか?
違うのはパスの部分だけです。投稿は/p/、リールは/reel/で配信され、どちらもそのあとにショートコードが続きます。Instagramの共有シートが渡すアドレスをそのまま貼り付ければ、そのままエンコードされます。ショートコードのあとにアプリが付けたクエリパラメータは、行き先を変えずにペイロードを長くするだけなので削ってください。
静的QRコードの仕組み
このサイトのコードはすべて静的です。ペイロードは白黒のモジュールそのものに書き込まれています。読み取り時に何かを参照することはなく、当サイトのサーバーが関与することもなく、印刷されたコードをサブスクリプションが支えているわけでもありません。同じ性質が限界でもあります。一度印刷すると、中身は変更できません。
印刷したコードが読めるかどうかを決めるのは3つです。ペイロードが何バイトになったか、どの復元レベルが損傷を吸収するか、そして紙の上で1モジュールがどれだけの幅になるか。以下のガイドは、そのそれぞれを数字とともに扱います。